【三重】本免試験の完全ガイド!津免許センターの受付時間・持ち物・当日の流れ

教習所を無事に卒業して、いよいよ本免試験ですね! ここまでたくさん勉強して、技能教習も乗り越えてきたことと思います。
しかし、最後の関門である学科試験に向けて、「津の免許センターは何時から開いているの?」「何を持っていけばいいの?」「当日は何時くらいに終わるの?」と、手続きへの不安を感じている方も多いのではないでしょうか。 せっかく勉強を頑張ったのに、書類の不備で受験できなかったり、受付時間に間に合わなかったりする事態は絶対に避けたいですよね。
この記事では、三重県で初めて本免試験を受ける方に向けて、免許センターへのアクセスから、必須の持ち物、受付から免許交付までのリアルなタイムスケジュールをわかりやすく解説します。 事前に全体の流れを把握して、落ち着いて試験に臨めるようにしましょう!
三重県で本免試験を受けられる場所とアクセス方法
三重県で運転免許の本免試験(学科試験)を受けられるのは、津市にある「三重県運転免許センター」の1か所のみです。
当日は朝早くから行動することになるため、アクセス方法を事前にしっかり確認しておきたいですね。
三重県運転免許センターの基本情報
| 項目 | 詳細 |
| 住所 | 三重県津市垂水2566番地 |
| 営業時間 | 8:30~17:15 |
会場への主なアクセス方法
電車の場合 近鉄名古屋線の「南が丘駅(急行停車駅)」が最寄りです。駅から免許センターまでは徒歩で15分ほどかかるため、時間に余裕を持って向かってください。なお、駅周辺にはコンビニが少ないため、お昼ご飯などは事前に買っておくか、センター内の売店を利用すると良いでしょう。
バスの場合 津駅前から三重交通バスに乗り、「運転免許センター前」で下車して徒歩5分です。
車(送迎)の場合 最寄りインターは伊勢自動車道の「久居I.C」です。駐車場は完備されていますが、混雑時は臨時駐車場へ案内されることがあります。
受付時間はいつ?事前予約は必要?
指定自動車教習所を卒業して初めて本免試験を受ける場合、平日の8:30~9:00が受付時間となります。
月曜日から金曜日の間であれば、基本的に事前の予約なしで、直接免許センターへ行けば受験可能です。 ただし、提出書類の記入や視力検査などがあるため、ギリギリではなく8:30には到着しておくことをおすすめします。
【注意】3月中に受験する人は事前予約が必須!
通常は予約不要ですが、学生の卒業シーズンで非常に混雑する「3月中」に限り、事前予約が必須となります。
- 三重県内の教習所を卒業した方:卒業した自動車学校を経由して予約を行います。
- 県外の教習所を卒業した方・2回目以降の受験の方:ご自身で運転免許センターへ電話をして予約を取る必要があります。
3月に受験を予定している方は、ルールが異なるため特に注意してくださいね。
三重の本免試験に必要な持ち物と費用
当日の持ち物に不備があると、試験を受けることができません。 家を出る前に、以下のリストを必ずダブルチェックしておきましょう。
- 本籍(国籍)が記載された住民票の写し(1通):※すでに原付などの運転免許証を持っている方は、その免許証を持参すればOKです。
- 申請用写真(1枚):6か月以内に撮影したもの。万が一忘れても、センター内に証明写真機があるので安心してください。
- 仮運転免許証
- 卒業証明書など:自動車学校が用意してくれた書類一式。
- 筆記用具:黒のボールペンなど。
かかる費用(手数料)について
試験当日は、以下の手数料を支払う必要があります。現金を用意しておくとスムーズです。
- 受験料:1,900円
- 免許証交付料:2,350円
- 合計:4,250円
※マイナ免許証の利用を希望する場合は、交付手数料が変動する可能性があります(マイナ+通常免許証で2,450円など)。 ※このほかに、任意で加入する交通安全協会費(1,500円/3年分)があります。
本免試験当日のスケジュールと所要時間
「午前中で終わるかな?」と思っている方もいるかもしれませんが、合格して免許証を受け取れるのは午後14時半ごろになります。 丸1日かかると考えて、予定を空けておきましょう。
初めて受験する場合の、一般的なタイムスケジュールを紹介します。
8:30〜:受付と適性検査
免許センターに到着したら、申請書を記入して受験料を支払います。その後、視力検査などの適性検査を受け、窓口に書類を提出して受験番号を受け取ります。
10:10〜:筆記試験スタート
指定された教室で、50分間の学科試験が始まります。問題は全95問(文章問題90問+イラスト問題5問)で、90点以上が合格ラインです。
11:30ごろ:合格発表と昼休憩
1階のモニターで合格発表が行われます。自分の番号があるか、見落とさないように集中して確認しましょう。 見事合格していれば、午後までお昼休憩になります。2階の売店にはパンやおにぎりなどの軽食が売られています。
13:50〜:写真撮影と交付手数料の支払い
いよいよ免許証用の写真撮影です。数年間使う写真になるため、休憩時間に身だしなみを整えておくのがおすすめですよ。 撮影後、免許交付代を支払います。
14:20ごろ:免許証の受け取り
真新しい運転免許証が交付され、無事にすべての行程が終了です!
三重の本免試験に関するよくある質問(FAQ)
Q. もし筆記試験に落ちてしまったらどうなりますか?
A. 不合格だった場合、書類が返却されてその日は帰宅となります。翌日以降に再受験が可能ですが、2回目以降の受験は受付時間が午後からに変更となる点に注意してください。再受験時も、毎回1,900円の受験料がかかります。
Q. 会場での待ち時間はどう過ごせばいいですか?
A. 合格発表から午後の写真撮影まで、約2時間の空き時間が発生します。スマホの充電が切れないようモバイルバッテリーを持参したり、時間をつぶせる本などを持っていくと快適に過ごせます。
まとめ:時間に余裕を持って津免許センターへ向かおう!
三重県での本免試験について、押さえておくべきポイントを振り返ります。
- 会場は津市にある「三重県運転免許センター」のみ。
- 初回受験の受付は平日の8:30~9:00。
- 3月中に受験する場合だけは「事前予約」が必須になるので要注意。
- 持ち物は住民票(本籍記載)、仮免、写真、書類、手数料など。
- 免許の交付が終わるのは14時半ごろ。丸1日かかる想定をしておく。
試験当日は、慣れない場所への移動もあって誰でも緊張するものです。 前日はしっかりと睡眠をとり、忘れ物がないかカバンの中身を確認してから出発してくださいね。
これまでの教習所での努力を信じて、落ち着いて問題と向き合ってください。あなたが無事に一発合格できることを応援しています!
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