育児・教育

赤ちゃんの性別はいつ頃わかる?調べ方や判断時期などご紹介

初めは元気に生まれてきてくれるならば、と性別は特に気にしない妊婦さんでも、出産準備が進むにつれ男の子か女の子か気になってくる妊婦さんも多いです。
赤ちゃんの性別はエコー写真で判別することができるので、出産前から知ることは可能です。
今回は、赤ちゃんの性別がわかる時期や調べ方についてご紹介していきます。

赤ちゃんの性別は聞ける?聞いてもいいもの?

以前まで赤ちゃんの性別は生まれてくるまでわかりませんでしたが、現在は医療も発達しその技術でお腹にいる間に性別を判断することができます。
検診の時に主治医に性別を訪ねても問題はありません。
また、性別を知りたいという人ばかりではないので、検診時に「性別は知りたいですか?」という質問をされることもあります。
もし、生まれてくるまで性別は知りたくないという場合は、そのことをきちんと伝えておきましょう。

赤ちゃんの性別がわかるのはいつ頃?何週目?

赤ちゃんの性別は卵子と精子が受精した瞬間に決まります。
しかし、妊娠したからといって病院に行ってもすぐわかるわけではありません。
また医師が性別判断をする決め手は外性器なので、まだ身体がしっかり出来上がっていない時期はエコーで赤ちゃんを確認しても性別までは判断しづらいです。
性別がわかるはどんなに早くても妊娠16週目くらいですが、このころの赤ちゃんの大きさは110〜140ミリと小さく、エコー写真での判断はとても難しい時期でもあります。
性別がはっきりわかるのは24週目くらいが一般的です。
比較的男の子のほうが性別判断をしやすく、外性器がぴょこんと見えますが、女の子はお股がピーナッツのように見えます。
エコーの写り方によっては判断しづらい場合もあるので、何回か確認をしてもらうと良いでしょう。

赤ちゃんの性別の調べ方はどんな方法?

性別に関するジンクスで「お腹が前に突き出ていると男の子」「お腹が横に広がっていると女の子」と言われていますが、これは妊婦さんの骨盤の形やその時の赤ちゃんの体制によってもお腹の出方は違ってくるので、それで性別がわかるということはありません。
赤ちゃんの性別を判断する方法は、赤ちゃんの姿を見ることができるエコー検査が基本です。
最近はお腹にいる赤ちゃんをより鮮明に見ることができる3Dや4Dエコーも普及し、より性別判断を的確なものにできるようになってきました。
しかしエコー画像や写真はとても複雑で、素人では男の子か女の子か、どこがどの部分なのかも判断もしづらいので、医師や看護師にしっかり教えてもらうようにしましょう。

赤ちゃんの性別を知るメリットとは?

赤ちゃんの性別は生まれてくるまで楽しみにとっておくという人や、2人目・3人目と考えている人は産着や赤ちゃん用品を男の子・女の子どちらでも似合う色の黄色を選ぶことが多いです。
しかし性別を知ることができていれば男の子なら青のものを、女の子ならピンクのものを、など吟味して買い物を楽しむことができます。
また、性別を知っておくことで赤ちゃんへの最初のプレゼントになる名前の候補も絞ることができますよね。
赤ちゃんの性別を知ることで、楽しみも広がるのでより楽しいマタニティライフを送ることができます。

まとめ

稀に、赤ちゃんの性別が間違っていることもあります。
しかし、あなたの元に生まれてきた赤ちゃんはかけがえのない存在ですよね。
赤ちゃんがいつか大きくなったら、「性別が違っていてパパとママはびっくりしちゃったよ!」と笑い話になるでしょう。

エコー検査のたびに赤ちゃんが成長していく姿はとても、神秘的です。
今は母子手帳にメッセージを記入する欄や、
エコー写真を保存するファイルもあるので上手に活用し、妊娠期間も思い出の一つとして大切に残しておきましょう。