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【2021年最新版】ペット保険のおすすめランキングをご紹介!

ペットは今や伴侶動物であり、家族の一員です。そのため、昔よりも長生きしますし寿命も長くなってきています。家族の一員であるペットの健康に配慮する飼い主さんも多いため、多くのペット保険会社がありますが、どのペット保険にどのようなサービスがついているのか気になると思います。

そこで今回は、2021年最新版のペット保険おすすめランキングをご紹介したいと思います。

参考として1歳2ヶ月のティーカッププードルで同一比較して見ました。 金額などもぜひ参考にしてください。

おすすめペット保険 第1位:【PS保険】

ペット保険のPS保険はすべてのプランで免責額や最低診療費がないので、診察の際にお金を気にすることはありません。

保険料がずっと上がらないのも魅力の1つです。人間の生命保険も、かけ続けると保険料が上がるシステムが多いので、保険料の見直しの必要性がないのは大変助かるでしょう。

また、保険の契約から実際の開始までの待機期間がありません。待機期間というのは、その保険が有効になる期間です。それまでは実費で払わなくてはいけないので、小さな子犬や子猫は病院に通うことが多くなりますので、すぐに使えるのは安心です。 100%保証のプランでも月々2,680円ですので、比較的安いペット保険となります。

おすすめペット保険 第2位:【FPCのペット保険】

ペット保険のFPCのペット保険では、最高で70%の保証があります。特徴としては、9歳以降はずっと終身で継続できるというメリットがあります。しかも、保険料も上がり続けないフラットな設定ですので、保険料を気にせずに済みます。FPCのペット保険はとても安く、月々1,950円です。

また、9歳未満ならどんな犬種でも猫でも、料金設定は同じです。小型犬の方が安いという会社もありますが、大型犬を飼いたいという方などには向いているといえるでしょう。近年では、核家族化やペット化のアパートなどで小型犬や猫を飼う人が多いですが、犬種などを気にせずに済むのはメリットです。

おすすめペット保険 第3位:【アイペット損害保険】

ペット保険のアイペット損害保険は最高で70%の保証があります。このペット保険の一番のメリットとして、12歳11ヶ月までは新規加入ができるということです。ペットも高齢化が進んでいるので、歳をとってからでも入れる保険を探している方におすすめです。

保護犬や保護猫など、高齢になっているペットでも入れるのはありがたい点です。

また、アイペット損害保険の保険料も比較的安く、月々2,810円です。

おすすめペット保険 第4位:【うちの子ペット保険】

ペット保険のうちの子ペット保険は70%保険なら、ペット賠償責任特約をつけても、月々2,940円で済みます。例えば来客者に危害を加えたり、第三者の物を破壊してしまった時に使える特約です。これが1事故につき500万円まで下ります。こちらの保険の最大のメリットは、この特約が月々プラス130円で賄えるので、付帯しておいて良いと思います。 保証限度額も最大で122万4千円出るので、月々2,940円の保険料の割には充実したサービスといえます。

おすすめペット保険 第5位:【楽天あんしんペット保険】

ペット保険の楽天あんしんペット保険のプランの中で最安なものは月々460円から入れるペット保険もあります!

しかし今回はサービス内容が一番充実しているものをピックアップしました。そのプランはペット医療保険L型というものです。こちらは通院、入院、手術すべてカバーして月々2,420円という安さです。保険のカバーは大きくしたいけれど、あまり保険料を払えない…という方に向いていると言えます。

また、支払い限度額もありませんし、免責事項もありません。障害を持って生まれたペットでも入れるのは飼い主さんにとってメリットだと思います。

おすすめペット保険 第6位:【アクサダイレクトのペット保険】

アクサダイレクトのペット保険も最大で70%の保証があります。プラン70というものです。このアクサダイレクトのペット保険の特徴は、24時間365日対応の獣医師相談サービスがついていることです。人間の場合は急に体調が悪くなれば、救急病院に行くことができますが、ペットの場合は夜間救急などをやっている病院はまだまだ少ないため、病気の相談をしたい方や、躾の相談をしたい方が気兼ねなく利用できます。

さらに、ペット保険賠償特約も最大で1,000万円下りますので、他の動物や人間に対して重大な事故を引き起こした場合も安心です。アクサダイレクトのペット保険の保険料は月々3,090円です。

おすすめペット保険 第7位:【アニコム損保】

大手損保会社で、多くのペットショップが契約を推薦しているペット保険がアニコム損保です。保険のカバー内容が手厚いのは、ふぁみりぃ70%プランです。通院、入院、手術もすべてカバーできる上に、最新の腸内フローラ測定サービスというものがあります。糞の状態で健康を知ることができるのは、病気の予防にも役立ちます。

ただし、原則として健康体であるペットでなければ加入することができません。アニコム損保の保険料は月々3,590円です。

おすすめペット保険 第8位:【日本ペットプラス】

ペット保険の日本ペットプラスは最大で90%の保証をしてくれるプラチナプラン90%があります。年間の保証限度額以外は一切の制限がないのがメリットです。1日当たりの免責金額もなければ、1日あたりの限度額もありません。ペットが3歳までは、保険料が下がっていくシステムで、6歳以降は緩やかに上昇します。日本ペットプラスの保険料は月々3,370円です。

おすすめペット保険 第9位:【プリズムコール】

ペット保険のプリズムコールは小型犬なら満15歳まで保険料の更新はずっとありません。長生きするペットにうってつけです。

小型犬は大型犬より比較的長生きなので、小型犬を迎える方におすすめです。100%各プランなら、全額賄えます。特徴として、癌の手術は1回につき5万円下りますが、年2回までです。

プリズムコールの保険料は月々3,150円ですが、小型犬の場合なので、中型犬や大型犬などを迎える方にはあまり向いていないかもしれません。

ウチではこのペット保険「プリズムコール」に入っていたことがあるので体験談を書いてみました!プリズムコールについて詳しく知りたい方は読んでみてください♪

おすすめペット保険 第10位:【ペット&ファミリー】

ペット保険のペット&ファミリーのプラン80は保険料が比較的安く、月々2,430円なので、保険料を気にする方でも通院、入院、手術すべてカバーできます。

しかし、保険金支払い限度額は80万円までなので、大きな病気やケガなどをした時は保険で対応しきれない可能性があります。

1日当たりの免責額は3,000円です。

まとめ

今回は月々の保険料を含め各ペット保険の特徴やメリットなどを総合的に見て、どのペット保険が良いかをランキング形式にしてみました。保険料だけで決めるのではなく、サービス内容やメリットなども考慮しましたので、これからペット保険に入る予定の方は、どれが一番自分のペット(犬や猫)に適しているか検討してみてくださいね♪

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